05 Sep弱気を助け、強気をくじくカリスマ

テレビってどんなの見る?と聞かれるのが苦手です。基本的にはテレビよりも小説を読んでいるほうが好きだし、にぎやかで疲れてしまうのでずっと見ているのが難しいんですよね。でも、一つだけ好きなのは、時代劇です。渋いって言われるし、変って言われることもあるんですけどね(笑)
小説でも、時代物の作品も好きで時々読むんですよ。義賊が出てきて困っている人を助けるものから、忍者の物語から、侍あだ討ちもろもろ…。どんな内容でも楽しむことができるのは私の才能かもしれません。特に好きなのは義賊モノでしょうか。ネズミ小僧が有名ですけど、他にもいろんなタイプの義賊が居ます。成敗系も居れば、盗賊系もあるんですが、私はどっちかと言うと盗賊系がいいかなあ~。うらみとか仇とかではなく、困っている人や病んで仕事ができない人にお金を届けるなんてちょっとかっこいい!現代ではありえないでしょうけど、格差のあった江戸時代にはそういう人が本当に居たんでしょうか。
時代モノの魅力は、本当にこういう史実があったの!?って思わせるところかなと思ってます。実際かなり史実に沿って資料を見ながらお話を作っていらっしゃる作家さんも多いそうなので、いつかそういう史跡めぐりとかもしてみたいです。

30 Aug無音の時間

ごくたまに、とても静かな時間を過ごす事があります。それは朝だったり夕方だったりばらばらですが、ふとできた無音の時間の事です。朝の通勤ラッシュの忙しい時間が終わった後、普段聞こえる子ども達の声が今日は無いとか、車が通らないとか、いつもは散歩ですれ違う人たちの話し声に犬がワンワンと鳴く声も今日はたまたま無い、そんな時です。忙しい道路でも一瞬ふと静けさが訪れる、そんな瞬間です。本を読んでいるとそのごく普通にある音がふとなくなったとき、ふと我に返るんです。あれ、音が無いって。ある意味面白いなと思って。音があるのが普通だから無いと何かがおかしいと脳が反応するんでしょうね。それだけ回りの環境に頭が適応して、音を聞き分けてふるいにかけているように思えます。住み始めた時は今までとは違うノイズだから夜寝れなかったり、音の源はなんだろうと気になったり、不安になる時もありましたが、これが普通だと体が納得すると安心するんです。だから逆にいつもとは違い音がないと反応してしまうんです。窓から見えるいつもの景色が、違う物に見えるんです。でもそんな時間があると、ここに住んでよかったなぁと思わせてくれます。たまに聞こえるハトの鳴き声やスズメのさえずりもその一つです。

13 Aug毎晩の晩酌は

寝る前にお茶を飲むようにしています。お酒で寝酒、とかこつけるのもいいけれど、特に酒豪ではないし、飲めないと寝れないわけでもありません。水分を取るのは大事だと聞いてお水を飲んでいましたが、冷たい水分は寝る前に体を冷やすので良くないと聞いてから暖かいものを飲むようにしています。前は紅茶を飲んでいましたが、やはり日本人です、緑茶がおいしいと感じる歳になってきたようです。玄米茶やほうじ茶いろいろな種類のお茶を用意して毎晩楽しみに飲んでいます。テレビやインターネットは寝る前には眠気を奪う作用があると聞いたので、お茶を飲みながら読書するのがお決まりとなっています。活字離れの生活が続いているのでいいことだと思い頑張ってます。それでもたまにはマンガなんかも読みたくなりますが、夜は活字を読むと貫いています。子どもの頃は大人はかっこよく新聞を読みながら朝を向かえ、夜はニュースを見ながら時を過ごすもんだと思っていましたが、現実は随分と違ったもんです。でも、この生活は気に入ってるし今の食生活と夜のお茶摂取は体に合っている様なのでしばらく続けようと思います。継続は力なりです、簡単な事でも毎日続けて行くのは結構大変です。将来のことを考えて今から健康にいいことは続けて癖になればいいなと思っています。

20 Julやりたい事とやらなくてはいけない事のバランス

気分が乗っていないときにすることって、何事もなんだか中途半端な気がします。学生の頃はだらだら勉強する、結局頭に入らず無駄な時間を過ごしたと思う事が多々ありました。社会人になってからは、仕事だけでなく炊事洗濯もこなさないといけません。何気なく作ったご飯はなんとなく満足できず、いいと判断された仕事でも自分では納得がいかなかったり、そんな事は結構あります。他の所に意識があるのに本を読んで内容が頭に入らない、結局読み直さなきゃいけないことになったりして、私生活もしまりが無い。そんな時は運動したり、その時自分が一番したいことをしようと心がけています。うやむやな時って、心がすっきりして無いとか、なにか自分の中でごまかしてるとか、そんな事が原因なんだと思うんですよね。ケーキが食べたい時は食べる、出かけたいときはでかける、ランニングに出かけたり散歩に出かけたり、体を疲れさせると自分自身がリセットされたような気がしてさぁやるぞと思えるようになりました。ぐっすり眠れるし、体も心も引き締まって一石二鳥です。もちろん食べすぎはいけないし、仕事もちゃんと行かなくてはいけません。やらなくてはいけない事と、やりたいことのバランスを上手くとるということです。心と体が疲れていては何も上手く行きません。このバランスを上手くとって日々過ごしています。

06 Jul医師からのメッセージ

動物園の飼育係の方と、小児科医の先生。一見関係なさそうなお二人で作った絵本があることを知りました。動物園の動物が便秘で苦しんでいるということを知った小児科医が、それを題材に絵本にし、子供たちに届けたようなのです。私が小さい頃は考えられませんでしたが、今はあたりまえに、朝食をとらない子供がいるそうです。そういった子供たちの中には朝トイレに行かない子もいると、いつだったか聞いたことあります。小児科の先生は、ちゃんと食べて運動をしてお腹の調子を整えることの大事さを、動物という子供が親しみやすいキャラを使うことによって、子供たちに伝えたかったのでしょうね。そういえば、以前感動し号泣した小説は、内科医の先生が書いたものでした。小説は、本当の中に嘘を混ぜるものだと、某作家さんが言っていました。病院は人の命を守るところです。そこに上手に物語を混ぜれば、人に命の大切さを、説教としてではなく感動として届けることができるんですね。内科医の先生は前を向いてしっかり生きることの尊さを、小児科医の先生は、日々丁寧に暮らすことの大切さを、私たちに教えてくれています。医師と作家の兼業は大変でしょうが、次作も楽しみにしています。

20 Jun枕選びの重要さ

人にはいろいろこだわりがありますよね。私の第一のこだわりはなんといっても枕です。たかが枕、されど枕です。今まで何度も合わない枕で寝たことによって、肩こりをおこしたり、ぐっすり快眠できなかったり、首を痛めたりしたことが多々ありました。固めの枕で、形状記憶系のものは私には合いませんでした。両親はそれが大好きで今も使ってます。ふわふわの枕は埋もれているように感じてしまって、これもまた私には合いません。なので、それ以来枕選びは慎重にしています。かといって、年に何回も買い換えるようなものではないので、こだわりは何年かに一回しか発揮されません。私は寝る前に本を読むのが日課なので、仰向けで寝転がって首が痛くならないものをまず念頭に入れて探します。でも、寝るときはうつ伏せなので、あまり高さの高いものだと首が曲がって痛くなる、もしくは寝れないので、それも考えなければなりません。つい最近買い換えたのですが、結構いい感じです。値段もそんな高くなくて普通の値段でした。今のところ、本を読んでても首も痛くならないし、うつぶせでも大丈夫。ただ、まだ新しいので、ちょっとやわらかくて顔が包み込まれるようで、私好みの固さになるまでにはまだ少しかかりそうです。

01 Jun毎日1つの事を続ける根気

健康の為に、毎日なにか最低1個体にいいことをしようと心がけているのですが、なかなか思うようには行きません。出来る事はいっぱいあります。散歩に行ったりヨガをしてみたり、エレベーターを使わずに階段を使う、バス一駅分を歩いたり緑黄色野菜を食べる、無糖ヨーグルトを食べたり夜は控えめに食べるなど、健康に出来る事は運動に限らず様々なものがあります。気をつけていないとついだらけてしまってエレベーターにエスカレーターばっかり使ったり、甘いものをいっぱい食べすぎたり脂っこいものばかりを食べたり、運動もせず家でテレビやマンガばかりを読む生活を送ってしまいがちです。人間楽な方に楽な方に向いてしまうのは結構あることです。でも、今のうちから気をつけておかないと10年20年経ったときにドンと返ってきそうで、そうなった時には遅い気がして、今から健康を少しでも維持できるようにと始めたんです。ですが、仕事が忙しいとか帰りが遅いとかってなると、コンビニでお弁当を買ったり、疲れて運動できない事も多々あります。継続は力なりといいますが本当にそうですね。たった1つの事だけど、それを毎日続けるというのは自分の根気との戦いでもあると思いしりました。過去は振り返らず、明日からまた頑張ろうと思います。

18 May本選び、攻略法?

本を選ぶ際に、この評論家がこういったとか、この有名人が読んで素晴らしかったとか、そんなことは気にせず読むことにしています。本を読む人の好みは千差万別。作家の書き方、表し方も千差万別。読んでみない事にははじまりません。基本的に、他人が言う事はあまり気にしないということです。たしかに「口コミ」はけっこう大事だと思います。でも、なんだか名のある先生が言ったから、いま有名な俳優がいいと言ったからとか、こう、メディアの人からの意見に惑わされないようにしていると言った方が正しいのかな?テレビの中は擬似世界だと割り切って、もっと、友達や親の感想を元に本を選んだりします。幸い、私の周りには読書家がたくさんいて、いつもいい本を教えてくれます。たぶん、好みが一致しているというのもあるんでしょうが、その人たちも、自分で読みたいものを見つけてきて読んでる人達なので、信頼性があります。おススメの本を聞くと、図書館に借りにいきます。一気に何冊も読めない人なので、とりあえず借りてくるのは2・3冊です。これは、もし1冊だと、自分の好みの本じゃないとまた借りにいかないといけなくなるのを防ぐためです。今読んでる本はなかなか興味深い本です。ぶ厚いですが、あと2日もすれば読み終わりそうです・・・。

02 May優しい気持ちにしてくれるもの

部屋の中に、必ず花を飾るようにしてあります。理由はいろいろで、まず友達に花束をもらったのがきっかけです。その子は自宅で、いろいろ花を育てるのが趣味で、花束にしてくれてたんです。勝手な思いこみで、花束と言えば、彼からもらうとか、病院でのお見舞い、結婚式などのお祝い事に人にあげるもんで、自分で飾るとか、ましてや友達から、特に大きな理由も無いのにもらうなんて考えていなかったんです。でも、家に飾ってると、なんだかふと、優しい気持ちになることに気がついて、花瓶もわざわざ一ついいのを買いました。本当は花の色とか大きさとかによっていろいろ変えた方がいいんでしょうが、家ちっさいし、とりあえずシンプルなもの一つあれば何とかなるかと思って。そんなことをしてると、花言葉とか知りたくなって古本屋へ買いに行ったり、道端に咲いてるこじんまり咲いてる花の名前を調べてみたり、今まで気にならなかった事が気になり、見えなかった世界が見えてきた気がします。近くの公園へ、花の本を持って足を運んで、写真と照らし合わせたり、今まで見てきた風景が、また違う風景となって私の目に入るようになりました。家では、川沿いに咲いてる花を持ってきて飾ったり、花屋さんへ行って気に入ったのを買ったりして飾っています。今は、花を育てる場所なんてありませんが、将来、小さいスペースでいいので、花を育てる事が出来るところに住みたいです。

21 Apr贈り物のお返し、皆さんはどうしてます?

いまでこそ、毎年の誕生日祝いとかする事が減りましたが、子供の頃は誰もが誕生日パーティーなどをしたりしてましたよね。今の子達はするんでしょうか?この年になると、誕生日が嬉しいのやら悲しいのやら、誕生日の日が仕事休みだとありがたいのやら寂しいのやら。親友との誕生日プレゼントの交換は、もう毎年の恒例で、心から何かを買ってあげたいと思います。去年は、読書好きな彼女に図書カードとブックスタンド、新刊の本を何冊かあげました。彼女も私の趣味を熟知しているので、毎年なにかと私の欲しいものをみつくろってくれます。ではでは、ここでいつも思うんですが、そこまで親しくない人から誕生日プレゼントをもらったら、お返しとしてその人の誕生日プレゼントはあげるべきでしょうか?職場の人たちから頂くときは、なんか箱詰めのお菓子とか買って、「これお礼です」って、給湯室みたいなところにおいておけばいいとは思うんですが、なんか突拍子も無い人から頂くと、どうしていいものやら・・・。なので、そんな時は何も頂かない方がありがたかったりするんです。「おめでとー」って言ってもらえるだけで、嬉しいし、特に物欲も無いし、後の事を考えずに済むので楽。でも、一応今のところ、個人的になにか頂いたら、お返しに手作りのお菓子をあげてます。みなさんはどうなんでしょう?

掲示板って面白いですよね。人の動き、考えがリアルに伝わってきます。
そこには小説にない面白さがあって、つい長時間眺めてしまいます。
今はROM専ですが、そのうちわたしも書き込みしてみようかな(笑)