14 Jan小説を読んでいてわからないことは専門書などで勉強

小説を読んでいるとどうしてもわからないことが出てきます。最近は推理ものといわれるミステリー小説に多いんですけど、たとえば科学者のような方が犯人の場合、薬品名とかが実名で登場することがあります。もちろん、作品用に創作されたネーミングなどもあるのですが、その一方では実名のものもあるんです。そのため、創作かそうじゃないのかを調べるためにも専門書などで少々勉強することもあります。創作であった場合には当然ながら掲載されていませんが、実名で登場している場合にはその意味などが掲載されていますので、これを読むのもなかなか面白いものです。本のために本を読むなんて、どれだけ本が好きなんだと言われそうですが、やはり小説を読んでいて分からないことを分からないままにしていても何も始まりませんし、場合によっては物語を理解することができなくなってしまうので、本のための参考書があってもいいと思っています。今はネットで調べればすぐにわかりますが、せっかくならその他にも色々な知識を得ていきたいので、専門書を買える時には買っています。調べるための本でもありますが、単純に読み物としても面白いので、意外とオススメできる一冊です。

29 Decグルメ小説を読んでおいしい料理を知る

小説を読んでいると料理のことを知ることだってできてしまいます。もちろん、すべての小説がそうであるとは言いませんが、一部にはそのようなことが可能となる本もあるのです。グルメ小説と呼ばれるものもあるのですが、このタイプの小説を読んでいくと料理が物語の中で楽しめます。グルメ小説と言ってもいろいろなタイプのものがあって、料理店をメインの舞台にしているストーリーもあれば、食べる側の人を主人公にしている人もいますので、あらゆる角度からグルメを知ることができます。たとえば料理のおいしさを知ることができる本もあれば、調理方法が学べるものもあります。また、料理の歴史などがわかる小説もあります。もちろん、これらはあくまでも副産物であって、それが小説である以上はあくまでも物語を読み進めていくことが一番の目的になるのですが、そのような楽しさにプラスする形でグルメの情報まで頭に入ってきますので、これはこれでお得だと感じているわけです。おいしい料理のことを知れば、そのあとの日常においても役立つので、おいしいご飯を食べることが好きな人ならば、小説にはこんな醍醐味もあるということを覚えておいてもいいのではないかと思います。

10 Decあ行やさ行の作家さんと決めて小説を冒険買い

小説家さんの名前はいろいろですが、小説家さんの名前で本を選ぶことも重要かなと自分では思っています。でも、好きな小説家さんの名前だけで探してしまうと、あまりに本が限られてしまうので、たまにおこなう方法があ行ならあ行などと決めて、あいうえおが頭文字になっている小説家さんの本の中から今回読む本を選ぶという方法をとっています。小説家さん一人に絞り込んでしまうと数冊から数十冊程度の中から本を選ぶことになってしまって、大きな本屋さんであっても少数の中から選ぶしかありません。しかし、あいうえおから選ぶという方法の場合には、大きな本屋さんなら数百冊から千冊程度の中から選ぶことができますので、かなり選択肢が広がります。また、本屋さんによっては本を著者の50音で並べている場合も多いので、このような並べ方をおこなっている本屋さんの場合には、本を探すのもスムーズにいきます。でも、本選びにおいてこうした絞込みをおこなうと、ある種の冒険をしなければならないこともあります。そこで出会った本が気になっても、その本が本当に自分にとって面白いのかどうかが分からないからです。でも、そんな冒険をおこなうのも本選びの楽しさだと思います。

28 Nov夢達成に向けて過ごす楽しい日々

夢は決まりがありません。制限もないし規定もないし、年齢制限も無ければ男女も関係ないしなんでもありです。宝くじで大金を当ててみたい、本を出してみたい、大きな豪邸に住んでみたい、豪華客船で世界一周、毎日好きな物ばかりを食べて暮らしたい、高級なスポーツカーに乗りたい・・・などなど様々な夢が世界のいたるところに溢れていると思います。小さな夢から将来の夢、大きな夢で叶えるのが難しいかもしれない夢、それでもそんな気持ちを抱く事に意味があると思うんです。大きくても小さくても夢があるとそれ向かって頑張ろうと思えるし、努力もしますよね。
私のここ最近の小さな夢は、友達の家の近くに出来たおいしいフランス料理のお店で、食べたい物をフルコースで食べてみる事ですかね。結構お高いんだけど、とっても美味しいと有名で一度はそんなお店で食事をしてみたいと思っていたんです。お友達も参加してくれるというので、ただ今二人して貯金中です。もう少ししたら目標額達成しそうなので、達成次第二人の合う時間をみて予約を入れようと思っています。今からもう楽しみで、それだけである意味毎日楽しく過ごせています。フレンチが達成できたら、今度は美味しいイタリアンのお店を探そうと思ってます。この探すのも、以外と楽しいんですよね。

15 Nov人にはどこか欠点があるというものです

すっぴんも綺麗でうらやましくて、笑顔もピカイチで輝いていて、男の子にももてるし女の子からも人気がある友達ですが、なぜか服のセンスがいまいちだと他の友達に言われて悩んでいる様子。確かに、たまに色の組み合わせがちょっと変だったり、そのトップにそのパンツ?という時があったのを思い出しました。彼女曰く大好きな物を着たい、好きな物は一貫してるし一緒に合わせて着ても問題無いと思っているようで、あまり深く考えた事がないみたい。その天然さもまたかわいいし、わざと可愛らしくして男受けしようとかしてないところも彼女の良いところなんですが、確かにもったいないと思い、この前一緒に買い物に行ってきました。
買う物の統一性が無い事に気がつき、何かと合わせて買うということもしてない様子。それとなく本屋へ誘い、かわいい組み合わせの洋服をみつけてはこんな風にしてみたら?と合わせ買いをそれとなく提案。それ以来洋服を買うときは雑誌を見て買ったり、洋服やさんのマネキンが着ている組み合わせを買っているそうです。自分で考えなくて良いし、組み合わせがとても綺麗だと大満足の様子です。相変わらず嫌味がなく、素直でかわいらしい彼女が羨ましいと思います。

30 Octやりたいお仕事が出来る幸せ

最近仲のいい友達が転職を考えているそうです。しかも、タイミングよく二人も。一人は、結婚してからずっとパートをしていたらしいんですが、やっぱりちゃんとした会社で働きたいって思うようになったそうで、今事務系のお仕事を探しているんだそうです。バイトやパートだと、旦那さんの扶養でいるには制限もあるし大変みたいなんですよね。旦那さんの扶養も外れて、思いっきり二馬力で稼ぐのも良いかもね、なんていう話になっているらしく、パートがお休みの日はハローワークに通いまくっているそうです。
もう一人は、事務系のお仕事をしているそうなんですが、ここ最近ヨガを始めたことをきっかけにインストラクターになりたいと考えているようで、もうすでに選考会に行ったんだとか。しかも、一次選考は通過できたようで、何ともキラキラした表情で今後どんなことをやりたいか、楽しみたいかなどを語ってくれました。
なんだか二人を見ていたら、私もちょっとキャリアアップなり転職なりしてみたいな~なんて思ってしまったんですが、今の仕事もやりがいを感じているのでそんなに本気にはなれず。私がもし転職するなら、雑誌や本の編集部とか、書店とかに就職してみたいなあ~。だって、発売前の本とか読み放題ですよ!!うらやましすぎる環境です。でも、今の仕事もやりたい仕事だったので、幸せなことだなあって思います。楽しみながら仕事が出来ることが一番ですよね!

14 Oct気の使い方にもバランスが

なんにでもまめな人とそうでない人、いますよね。男女関係なく連絡をこまめに取る人とか、なんでもきっちりメモを残す人、洋服ダンスの中は綺麗に仕分けがされてる人、本棚の本は大きい順に並んでいたり、使わない靴の中には新聞紙が丸めて入れてあったりする性格の人たちとは対象に、筆不精の人もいるしメモを取らずにすぐ忘れてしまう人もいる。洋服はごちゃごちゃでどこに何が入っているかわからなくなって、結局何を持ってるかもわからなくなる人もいます。読みっぱなしの本はその辺に置いてあったり、使わない靴はそのままでしなしなになったりする人も中にはいると思います。それでも、人にはいろいろこだわりというのがあって、意外な所で意外な物が整頓されていたりするのです。きっとみんな、どこかでバランスを取っているんでしょうね。ここは気をつけなくてはいけない、ここは別にそこまでしなくていいと。台所は料理していれば若干汚れが出るのも当然ですが、綺麗にしていないと気持ちよく料理ができないと、料理中に何度も拭く友達をみた事があります。でも結局、最後まで何度も汚れるんだからそのままにしておけばと聞いたら、いや、これは綺麗にしておかないと気が済まないと目を見開かせて言っていました。普段は結構ラフな彼女にもこだわりがあるんだと、思い知った時でした。

26 Sep小さな一歩も積もり積もって大きな前進になる

私は自分の事が嫌いです。いつも他人任せで、誰かが何とかしてくれると思っているところが気に入りません。でも、そういう自分を嫌っているだけで、変える事が出来ない自分が何より嫌いです。
一念発起して、いろいろな啓発本を読んでみたり、行動を変えてみたりもしているんですが、なかなか結果に結びつかずフラストレーションが溜まってしまいます。時々自暴自棄になってしまって、ついつい余計な散在をしてしまったり・・・と言っても、古本屋さんで一冊100円とかの本をまとめて買う程度なんですが。それでも節約しなくてはいけない生活の中で考えたら浪費に入ってしまいます。
どうにかこうにか自分を曲げずにまっすぐ立てるようになりたいと思うんですが、難しいですよね。長い年月をかけて出来上がってしまった自分を変えるのは、とても難しい気がします。でも、変わることができたと自分で思えるようになったら、きっと自分の事を少しは好きになれるような気がするんです。
今はまだ、自分の事が嫌いで許せなくて苦しいけど、きっとこの苦しい時期が晴れると信じて、一歩一歩進んでいかなくてはいけませんね。ちょっとずつ、一歩ずつでも前に進んでいれば、きっと道は開けると信じて。どんなに小さな一歩でもいいから、踏み出していこうと思います。

05 Sep弱気を助け、強気をくじくカリスマ

テレビってどんなの見る?と聞かれるのが苦手です。基本的にはテレビよりも小説を読んでいるほうが好きだし、にぎやかで疲れてしまうのでずっと見ているのが難しいんですよね。でも、一つだけ好きなのは、時代劇です。渋いって言われるし、変って言われることもあるんですけどね(笑)
小説でも、時代物の作品も好きで時々読むんですよ。義賊が出てきて困っている人を助けるものから、忍者の物語から、侍あだ討ちもろもろ…。どんな内容でも楽しむことができるのは私の才能かもしれません。特に好きなのは義賊モノでしょうか。ネズミ小僧が有名ですけど、他にもいろんなタイプの義賊が居ます。成敗系も居れば、盗賊系もあるんですが、私はどっちかと言うと盗賊系がいいかなあ~。うらみとか仇とかではなく、困っている人や病んで仕事ができない人にお金を届けるなんてちょっとかっこいい!現代ではありえないでしょうけど、格差のあった江戸時代にはそういう人が本当に居たんでしょうか。
時代モノの魅力は、本当にこういう史実があったの!?って思わせるところかなと思ってます。実際かなり史実に沿って資料を見ながらお話を作っていらっしゃる作家さんも多いそうなので、いつかそういう史跡めぐりとかもしてみたいです。

30 Aug無音の時間

ごくたまに、とても静かな時間を過ごす事があります。それは朝だったり夕方だったりばらばらですが、ふとできた無音の時間の事です。朝の通勤ラッシュの忙しい時間が終わった後、普段聞こえる子ども達の声が今日は無いとか、車が通らないとか、いつもは散歩ですれ違う人たちの話し声に犬がワンワンと鳴く声も今日はたまたま無い、そんな時です。忙しい道路でも一瞬ふと静けさが訪れる、そんな瞬間です。本を読んでいるとそのごく普通にある音がふとなくなったとき、ふと我に返るんです。あれ、音が無いって。ある意味面白いなと思って。音があるのが普通だから無いと何かがおかしいと脳が反応するんでしょうね。それだけ回りの環境に頭が適応して、音を聞き分けてふるいにかけているように思えます。住み始めた時は今までとは違うノイズだから夜寝れなかったり、音の源はなんだろうと気になったり、不安になる時もありましたが、これが普通だと体が納得すると安心するんです。だから逆にいつもとは違い音がないと反応してしまうんです。窓から見えるいつもの景色が、違う物に見えるんです。でもそんな時間があると、ここに住んでよかったなぁと思わせてくれます。たまに聞こえるハトの鳴き声やスズメのさえずりもその一つです。

掲示板って面白いですよね。人の動き、考えがリアルに伝わってきます。
そこには小説にない面白さがあって、つい長時間眺めてしまいます。
今はROM専ですが、そのうちわたしも書き込みしてみようかな(笑)