20 Julやりたい事とやらなくてはいけない事のバランス

気分が乗っていないときにすることって、何事もなんだか中途半端な気がします。学生の頃はだらだら勉強する、結局頭に入らず無駄な時間を過ごしたと思う事が多々ありました。社会人になってからは、仕事だけでなく炊事洗濯もこなさないといけません。何気なく作ったご飯はなんとなく満足できず、いいと判断された仕事でも自分では納得がいかなかったり、そんな事は結構あります。他の所に意識があるのに本を読んで内容が頭に入らない、結局読み直さなきゃいけないことになったりして、私生活もしまりが無い。そんな時は運動したり、その時自分が一番したいことをしようと心がけています。うやむやな時って、心がすっきりして無いとか、なにか自分の中でごまかしてるとか、そんな事が原因なんだと思うんですよね。ケーキが食べたい時は食べる、出かけたいときはでかける、ランニングに出かけたり散歩に出かけたり、体を疲れさせると自分自身がリセットされたような気がしてさぁやるぞと思えるようになりました。ぐっすり眠れるし、体も心も引き締まって一石二鳥です。もちろん食べすぎはいけないし、仕事もちゃんと行かなくてはいけません。やらなくてはいけない事と、やりたいことのバランスを上手くとるということです。心と体が疲れていては何も上手く行きません。このバランスを上手くとって日々過ごしています。

06 Jul医師からのメッセージ

動物園の飼育係の方と、小児科医の先生。一見関係なさそうなお二人で作った絵本があることを知りました。動物園の動物が便秘で苦しんでいるということを知った小児科医が、それを題材に絵本にし、子供たちに届けたようなのです。私が小さい頃は考えられませんでしたが、今はあたりまえに、朝食をとらない子供がいるそうです。そういった子供たちの中には朝トイレに行かない子もいると、いつだったか聞いたことあります。小児科の先生は、ちゃんと食べて運動をしてお腹の調子を整えることの大事さを、動物という子供が親しみやすいキャラを使うことによって、子供たちに伝えたかったのでしょうね。そういえば、以前感動し号泣した小説は、内科医の先生が書いたものでした。小説は、本当の中に嘘を混ぜるものだと、某作家さんが言っていました。病院は人の命を守るところです。そこに上手に物語を混ぜれば、人に命の大切さを、説教としてではなく感動として届けることができるんですね。内科医の先生は前を向いてしっかり生きることの尊さを、小児科医の先生は、日々丁寧に暮らすことの大切さを、私たちに教えてくれています。医師と作家の兼業は大変でしょうが、次作も楽しみにしています。

20 Jun枕選びの重要さ

人にはいろいろこだわりがありますよね。私の第一のこだわりはなんといっても枕です。たかが枕、されど枕です。今まで何度も合わない枕で寝たことによって、肩こりをおこしたり、ぐっすり快眠できなかったり、首を痛めたりしたことが多々ありました。固めの枕で、形状記憶系のものは私には合いませんでした。両親はそれが大好きで今も使ってます。ふわふわの枕は埋もれているように感じてしまって、これもまた私には合いません。なので、それ以来枕選びは慎重にしています。かといって、年に何回も買い換えるようなものではないので、こだわりは何年かに一回しか発揮されません。私は寝る前に本を読むのが日課なので、仰向けで寝転がって首が痛くならないものをまず念頭に入れて探します。でも、寝るときはうつ伏せなので、あまり高さの高いものだと首が曲がって痛くなる、もしくは寝れないので、それも考えなければなりません。つい最近買い換えたのですが、結構いい感じです。値段もそんな高くなくて普通の値段でした。今のところ、本を読んでても首も痛くならないし、うつぶせでも大丈夫。ただ、まだ新しいので、ちょっとやわらかくて顔が包み込まれるようで、私好みの固さになるまでにはまだ少しかかりそうです。

01 Jun毎日1つの事を続ける根気

健康の為に、毎日なにか最低1個体にいいことをしようと心がけているのですが、なかなか思うようには行きません。出来る事はいっぱいあります。散歩に行ったりヨガをしてみたり、エレベーターを使わずに階段を使う、バス一駅分を歩いたり緑黄色野菜を食べる、無糖ヨーグルトを食べたり夜は控えめに食べるなど、健康に出来る事は運動に限らず様々なものがあります。気をつけていないとついだらけてしまってエレベーターにエスカレーターばっかり使ったり、甘いものをいっぱい食べすぎたり脂っこいものばかりを食べたり、運動もせず家でテレビやマンガばかりを読む生活を送ってしまいがちです。人間楽な方に楽な方に向いてしまうのは結構あることです。でも、今のうちから気をつけておかないと10年20年経ったときにドンと返ってきそうで、そうなった時には遅い気がして、今から健康を少しでも維持できるようにと始めたんです。ですが、仕事が忙しいとか帰りが遅いとかってなると、コンビニでお弁当を買ったり、疲れて運動できない事も多々あります。継続は力なりといいますが本当にそうですね。たった1つの事だけど、それを毎日続けるというのは自分の根気との戦いでもあると思いしりました。過去は振り返らず、明日からまた頑張ろうと思います。

18 May本選び、攻略法?

本を選ぶ際に、この評論家がこういったとか、この有名人が読んで素晴らしかったとか、そんなことは気にせず読むことにしています。本を読む人の好みは千差万別。作家の書き方、表し方も千差万別。読んでみない事にははじまりません。基本的に、他人が言う事はあまり気にしないということです。たしかに「口コミ」はけっこう大事だと思います。でも、なんだか名のある先生が言ったから、いま有名な俳優がいいと言ったからとか、こう、メディアの人からの意見に惑わされないようにしていると言った方が正しいのかな?テレビの中は擬似世界だと割り切って、もっと、友達や親の感想を元に本を選んだりします。幸い、私の周りには読書家がたくさんいて、いつもいい本を教えてくれます。たぶん、好みが一致しているというのもあるんでしょうが、その人たちも、自分で読みたいものを見つけてきて読んでる人達なので、信頼性があります。おススメの本を聞くと、図書館に借りにいきます。一気に何冊も読めない人なので、とりあえず借りてくるのは2・3冊です。これは、もし1冊だと、自分の好みの本じゃないとまた借りにいかないといけなくなるのを防ぐためです。今読んでる本はなかなか興味深い本です。ぶ厚いですが、あと2日もすれば読み終わりそうです・・・。

02 May優しい気持ちにしてくれるもの

部屋の中に、必ず花を飾るようにしてあります。理由はいろいろで、まず友達に花束をもらったのがきっかけです。その子は自宅で、いろいろ花を育てるのが趣味で、花束にしてくれてたんです。勝手な思いこみで、花束と言えば、彼からもらうとか、病院でのお見舞い、結婚式などのお祝い事に人にあげるもんで、自分で飾るとか、ましてや友達から、特に大きな理由も無いのにもらうなんて考えていなかったんです。でも、家に飾ってると、なんだかふと、優しい気持ちになることに気がついて、花瓶もわざわざ一ついいのを買いました。本当は花の色とか大きさとかによっていろいろ変えた方がいいんでしょうが、家ちっさいし、とりあえずシンプルなもの一つあれば何とかなるかと思って。そんなことをしてると、花言葉とか知りたくなって古本屋へ買いに行ったり、道端に咲いてるこじんまり咲いてる花の名前を調べてみたり、今まで気にならなかった事が気になり、見えなかった世界が見えてきた気がします。近くの公園へ、花の本を持って足を運んで、写真と照らし合わせたり、今まで見てきた風景が、また違う風景となって私の目に入るようになりました。家では、川沿いに咲いてる花を持ってきて飾ったり、花屋さんへ行って気に入ったのを買ったりして飾っています。今は、花を育てる場所なんてありませんが、将来、小さいスペースでいいので、花を育てる事が出来るところに住みたいです。

21 Apr贈り物のお返し、皆さんはどうしてます?

いまでこそ、毎年の誕生日祝いとかする事が減りましたが、子供の頃は誰もが誕生日パーティーなどをしたりしてましたよね。今の子達はするんでしょうか?この年になると、誕生日が嬉しいのやら悲しいのやら、誕生日の日が仕事休みだとありがたいのやら寂しいのやら。親友との誕生日プレゼントの交換は、もう毎年の恒例で、心から何かを買ってあげたいと思います。去年は、読書好きな彼女に図書カードとブックスタンド、新刊の本を何冊かあげました。彼女も私の趣味を熟知しているので、毎年なにかと私の欲しいものをみつくろってくれます。ではでは、ここでいつも思うんですが、そこまで親しくない人から誕生日プレゼントをもらったら、お返しとしてその人の誕生日プレゼントはあげるべきでしょうか?職場の人たちから頂くときは、なんか箱詰めのお菓子とか買って、「これお礼です」って、給湯室みたいなところにおいておけばいいとは思うんですが、なんか突拍子も無い人から頂くと、どうしていいものやら・・・。なので、そんな時は何も頂かない方がありがたかったりするんです。「おめでとー」って言ってもらえるだけで、嬉しいし、特に物欲も無いし、後の事を考えずに済むので楽。でも、一応今のところ、個人的になにか頂いたら、お返しに手作りのお菓子をあげてます。みなさんはどうなんでしょう?

05 Apr見返り無しの手助け

人生七転び八起きとはよく言ったもんで、私の今までの人生はいつもそんな感じです。何かやっても失敗して落ち込む、へこんでまた立ち直る。学生時代は勉強に七転び八起きして、恋愛では何回転んで何回起きたことやら(笑)。でも、それでこそ人生だと思うようになれてきた今日この頃です。浮き沈みがあるからこそ、あがったときに嬉しく思え、下がったときに浮いた時のありがたみがわかるというもの。私は比較的背が小さいことで、いろいろ悩んできました。買い物で手の届かない棚に物がある。本屋なんか毎回です。このちっささを憎む事もありましたが、悩んだ分、助けてくれる人がたくさんいるということにも気づかせてもらえた気がします。落ちたからこそみえる景色というのでしょうか?苦しみは味わった人にしかわからないといいます。でも、その苦しみとか辛さとか、それを乗り越えた人だからこそ、他人に与える事の出来る温かさとか優しさ、思いやりってあるはず。私は、自分に出来る事で、誰かの役に立ちたいと思っています(なかなか難しいですが)。今まで自分が苦しんでいたとき、困っていたときに助けられた事を忘れず、見返りも期待せず手を貸してきてくれたみなさんの気持ちを無駄にしないよう、私もその恩返しを誰かにしていきます。これといってあるわけではありませんが、困っている人をみかけたら、「どうしたんですか」と、声をかけることからしています。

27 Mar研修へむけての意気込みはいかほど

明日から研修です。3日間の。といっても、勤務時間内での研修で、泊まりとかではないので、私的には楽です。泊まり研修だと、うちの熱帯魚さん達のえさやりとか、洋服どれ持っていくとか、めんどくさくって嫌なんですが、今回はそれもなくて安心です。でも、今日資料をどんっと渡されて、読むものが多いし、理解しなくちゃならないしで、結構大変そうです・・・。この3日間は、毎晩読んでいた推理小説はお休みとなりそうです。犯人もう少しでわかるのに!!とりあえず、必死こいて勉強してついていかないと、駄目そうな研修になりそうです。最終日には試験もあるし、なまけていられません。とりあえず、軽くご飯食べて、明日研修予定の範囲である書類に目を通してみました。うん、明日はいけそう。読む量は多いけど、内容がそんなに濃くないです。明日やるはずの仮りテスト問題もといてみました。ほぼ全部オッケー。なので、あさっての分にも手を出してみました。うぅん、明後日は濃いですね。ある意味、今日読み始めてよかったです。明日一日で明後日の部分読みきるのはつらい量と内容です。一通り読み終えて、明日又読もうと思います。今日は、明日の研修へ向けてしっかり寝ようと思います。お疲れ様です・・・。

19 Mar昨日よりも今日をいい一日に

毎日心がけている事があります。昨日よりも今日をいい一日にすることです。いい一日とゆうか、前向きに過ごすというか、とりあえず、毎日ポジティブに行こうと思ってます。小さなこととかでも良くて、今日は掃除したから部屋が綺麗になっていいとか、新聞読んで今日の日本を一つ知ったからいいとか、ほんの些細なことでいいから、毎日をいい一日に過ごそうと努力しています。昨日は、午後出勤だったので、朝から布団を干してすっきりし、洗濯もして、時間を有効に使いました。仕事に行く前に、普段は時間的に開いていないおいしいパン屋さんがあると聞いていたので、そこへ立ち寄りました。ベーグルとコーヒーを買っていいひと時を過ごしました。午後出勤だから帰るのが遅い!と愚痴を言う前に、午後出勤だからこそ過ごせる時間の過ごし方を考えてみたんです。大成功だと思います。一日機嫌よく、とっても有意義でした。何事もいいほうに考えるのは、結構大変で、たまにはグチグチいうときもありますが、その回数を減らす事が目標です。悪いほうに考えていると、いいことも良い方に向きませんからね。今日は又、朝から新聞を読んで、世界の情勢をチェック。本屋で、読めるけどかけない漢字みたいな本を買ってきたので、それにも目を通していこうと思ってます。

掲示板って面白いですよね。人の動き、考えがリアルに伝わってきます。
そこには小説にない面白さがあって、つい長時間眺めてしまいます。
今はROM専ですが、そのうちわたしも書き込みしてみようかな(笑)